実は本屋なんですよ、ヴィレヴァンって!

書店イメージ

ジュンク堂書店

株式会社ジュンク堂書店(ジュンクどうしょてん、英語: JUNKUDO Co.,Ltd.)は、兵庫県神戸市に本社を置く大手書店チェーンで、丸善CHIホールディングスの完全子会社である。「淳久堂書店」や「JUNKUDO」と表記されることもある。

ジュンク堂書店では、日本全国に展開する店舗群の書籍販売の拠点となる巨大店舗を「本店」として大阪と東京に出店しているが、これらはいずれも登記上の本店ではなく、あくまで店名である。なお、本社の所在地は三宮店の所在地でもある。

三宮店は創業の地ではないが、「ジュンク堂書店」の発祥の地であることは間違いなく、ジュンク堂書店の店舗群の中でもっとも歴史がある。2000年に増床するまでは地下と1階にあり(2階以上は別テナントであった)、三宮店の地階部分が「ジュンク堂書店」発祥以来の売場であった。かつては1階と地階を連絡する店内階段があったが、地階が別テナント(HMV三宮)となって数年後には撤去された。1階と2階を連絡する階段は、2階が別テナントだった時代から設置されている。

ジュンク堂書店の戦略は「充実した品揃え」とされ、どの分野の書籍も満遍なく置かれているのが特徴。梅田店(2,060坪)、池袋本店(2,000 坪)、札幌店(1,800坪)、福岡店(2,060坪)、新潟店(1,505坪)、那覇店(1,500坪)、大阪本店(1,480坪)、三宮店 (1,400坪)、鹿児島店(1,300坪)、ロフト名古屋店(1,200坪)、仙台本店(1,200坪)、吉祥寺店(1,100坪)、旭川店 (1,050坪)などにみられるように、大型書店の基準といわれる500坪を超える1,000坪以上の売場面積の店舗が多い。その反面、多少不便でも来店 する目的意識の強い顧客にターゲットを絞っており、出店地はターミナル駅からやや離れた1.5等地が多い。また、オープンカフェの設置や読書用の椅子、机などを配置する店舗もある。同社の戦略は他の書店に影響を与えたと言われている。

名称

名称は、起業した工藤恭孝代表取締役社長の父親である工藤淳の名前に由来している。当時、父親の経営していた会社キクヤ図書販売株式会社に入社したのち、書店部門(同じく父親が元町に開店していた株式会社大同書房)を任され独立し、1976年に三宮センター街へ移転することになった。この際、新たに付けた店名がジュンク堂。色々な名を父親に提案したが、どれも駄目だと言われ、苦肉の策で「淳工藤」と父親の名前をひっくり返したら意外に気に入られ決定したという。

書店へ行こう!
新しいお住まいをお探しですか?物件のお探し等、鉾田市 不動産にお任せください 。私たちは不動産のエキスポートです!鉾田市以外の地域にも、豊富なネットワークで敏速に物件をご提案できます 。ちょっとしたお問い合わせでも、大丈夫です!お電話スタッフ一同お待ちしています! 。ワンルームから分譲マンション、店舗に駐車場と、お客様のご要望に沿った物件をご紹介いたします 。どうぞお気軽に、お近くの鉾田市 不動産までご連絡ください 。

近年の動向

  • 2005年
    • 天満橋店を530坪に増床する。250坪の漫画館大分店が開店する。
    • 10月8日 - 京都BAL店、洋書・医学書が100坪で先行開店する。
    • 11月11日 - ヒルトンプラザイースト5階に320坪の梅田店が開店。
  • 2006年
    • 2月25日 - 京都BAL店が全面開店。
    • 3月15日 - 明石店が旧ダイエー明石店西館跡地B1 - 2Fに移転し再開業。
    • 12月9日 - ダイエー盛岡店跡地に完成したMOSSに盛岡店を開店。
  • 2007年
    • 3月2日 - 新宿店が1,650坪に増床。
    • 3月3日 - 新潟市中央区の新潟駅南口のプラーカ1のB1・1階に1,300坪の新潟店が開店。
    • 3月17日 - 三宮店の上層階にあった旧映画館「三宮東映劇場・三宮東映プラザ」退去跡を使って三宮店を1,400坪に増床するとともに、近隣にあった地元文具店ナガサワ文具センター本店が同店内に移転開業。
    • 4月1日 - 新潟店、プラーカ2のB1階にコミック専門館ジュンク.コム205坪を増床。計1,505坪。
    • 11月30日 - 秋田駅西口の秋田フォーラス6・7階に650坪の秋田店を開店する。
  • 2008年
    • 5月23日 - JR町田駅ターミナル口のミーナ町田8階に272坪のコミック専門店COMICS JUNKUDO町田店を開店。
    • 9月12日 - 新津田沼駅前のミーナ津田沼7階に228坪のコミック専門店COMICS JUNKUDO津田沼店を開店。千葉県進出一号店。
    • 10月18日 - 高崎駅前の高崎ビブレ7階に287坪のコミック専門店COMICS JUNKUDO高崎店を開店。群馬県進出一号店。
    • 12月10日 - 藤沢駅北口にあるビックカメラ藤沢店(丸井藤沢店跡)の7・8階に、総面積881坪の藤沢店を開店。神奈川県進出一号店。
    • 12月20日 - 札幌中心部にある丸井今井南館(長崎屋旧札幌店)の地下2階から地上4階に、総面積1,800坪の札幌店を開店。北海道進出一号店。
  • 2009年
    • 3月18日 - 大日本印刷と資本提携を締結、大日本印刷が株式51%を取得し傘下となる。同月24日には大日本印刷・丸善と経営統合を視野に入れた業務提携に関する協議を開始すると発表。
    • 4月21日 - インターネット事業部門を分離独立し子会社として株式会社HON(ほん)を設立。ジュンク堂書店ウェブサイトでのオンライン書籍販売は終了。
    • 4月24日 - 沖縄県那覇市の商業施設D-naha(ディーナハ)の核テナントとして1階から3階に那覇店を開店。沖縄県進出一号店。売場面積約5000m²(約1,500坪)で沖縄県では最大の書店。
    • 5月22日 - 台湾台北市 太平洋SOGO天母(てんむ)店に台北天母店を開店。
    • 8月14日 - 愛知県名古屋市中心部にある栄のロフト名古屋B1Fに1フロア600坪、ロフト名古屋店を開店。
    • 9月14日 - 文教堂グループホールディングスの株式24.95%を取得し、同社の筆頭株主となる。
    • 9月19日 - 愛媛県松山市に四国初出店となる松山店を開店。
    • 9月29日 - 鹿児島店に新たにコミック専門階を設け、総面積を455坪に増床。また、大日本印刷、丸善との業務提携の締結、丸善と図書館流通センターによる共同持株会社、CHIグループ(現丸善CHIホールディングス)の傘下に入り、経営統合については3年以内を目途に協議すると発表した。
    • 12月20日 - ロフト名古屋店がB1Fに加え7Fにも出店し、売場面積が2倍に。同時に従来取扱のなかったコミック・雑誌等も取り扱うようになる。
  • 2010年
    • 4月9日 - 台湾台北市二号店太平洋SOGO忠孝店に台北忠孝店を開店。
    • 4月28日 - 鹿児島市天文館の商業施設マルヤガーデンズの5階・6階に鹿児島店(約1,300坪)を開店(丸善鹿児島マルヤガーデンズ店を併設)。これに伴い、既存の鹿児島店を天文館店に改称。
    • 5月21日 - 岡山市北区の商業施設岡山ビブレのA館2階・3階に岡山店(約750坪)を開店。岡山県進出一号店。(旧喜久屋書店岡山店を改装)
    • 5月28日 - 高崎駅前の高崎ビブレ7階で営業していた287坪のコミック専門店COMICS JUNKUDO高崎店の売り場を6階にも拡張し、専門書や雑誌、児童書も揃えた売り場620坪の総合書店、ジュンク堂書店高崎店に名称変更。群馬県下においては有数の品揃えを誇る。
    • 9月2日 - 東急百貨店本店7階に丸善と共同で「MARUZEN & ジュンク堂書店」渋谷店を開店。
    • 10月9日 - 天満屋広島八丁堀店7階・8階に丸善と共同で「MARUZEN & ジュンク堂書店」広島店(約1,200坪)を開店。広島県ではジュンク堂書店広島店に続き、2店目となる。ジュンク堂書店「広島店」をジュンク堂書店「広島駅前店」に改称。
    • 10月15日 - コピス吉祥寺(伊勢丹吉祥寺店跡地)に吉祥寺店(約1,100坪)を開店。
    • 10月29日 - 郡山市のうすい百貨店9階に郡山店を開店。
    • 12月22日 - 大阪市北区の複合施設「チャスカ茶屋町」に日本最大の売場面積「MARUZEN & ジュンク堂書店」梅田店を開店(2060坪)。
  • 2011年
    • 2月1日 - 株式交換によりCHIグループの完全子会社となる。
    • 2月25日 - 天文館店が書籍に加えて文具の取り扱いを開始するとともに、「丸善天文館店」に改称。
    • 5月12日 - 新宿店が入居する「新宿三越アルコット」が2012年3月31日をもって閉店し、ビックカメラが建物ごと一括借り上げの上、新店舗「ビックカメラ新宿店(仮称)」を開店する計画が公表される。
    • 6月24日 - 北海道旭川市の複合施設「Feeeal旭川」(旧丸井今井旭川店)内に旭川店(約1,050坪)を開店。
    • 7月9日 - 東日本大震災での被災に伴い一時閉鎖していた仙台店が、仙台TRビルに移転の上、再開(572坪)。
    • 10月5日 - 静岡市葵区の複合施設「新静岡セノバ」内に静岡県内初出店となる「MARUZEN & ジュンク堂書店」新静岡店を開店。
    • 11月13日 - 仙台ロフト店との売り場再編に伴い、仙台店を仙台TR店に改称。
    • 11月18日 - 仙台店旧所在地に、丸善ブランドの文房具コーナーである丸善仙台イービーンズ店(250坪)を併設した「仙台本店」(書籍部分のみで1,200坪)を開店。
    • 12月16日 - 福岡店が増床、丸善ブランドの文房具コーナーを新たに併設し、総面積約2,060坪となる。
  • 2012年
    • 3月29日 - 近鉄百貨店から子会社の書籍販売業・ビッグウィルの株式のうち86%を譲受。
    • 3月31日 - 「新宿三越アルコット」営業終了に伴い新宿店が閉店。ジュンク堂側は「新宿三越アルコット」閉店後もテナントとして残り営業を継続したい旨交渉したものの、建物持主の三越伊勢丹側と折り合わず営業終了となる。
    • 5月3日 - 青森県弘前市の百貨店「中三弘前店」6・7階に弘前中三店(約800坪)を開店。
    • 6月22日 - MARUZEN & ジュンク堂書店広島店が「MARUZEN広島店」に改称。
    • 6月28日 - 近鉄百貨店上本町店11階に上本町店(260坪)を開店。
ここから一番近い本屋はどこだ?

2013 DOMEIN.jp